役員挨拶

社長挨拶

代表取締役社長 植田光夫

昨年は分社化、新生山村倉庫としてスタートし、『山倉ブランド』を目指し、多くの挑戦をしてきました。 個人も企業も成長するための挑戦であり、50周年を迎える本年、企業の成長、成果に結びつくよう、
  自覚:「ここまでやって当然!」
  責任感:「ここまでやらなきゃいかん!」
を山倉イズムとして感動分岐点を超えたいと思います。

そのためには、相手が何を考え、何を求めているのかを把握し仕事に反映する力、「対話力」を大切にしていきます。 そして、忘れてはならないことは「心」。
私たちは往々にして忙しさを理由に、「心まで離れてしまう」ことになっていないでしょうか。今後ひとりひとりが積極的にチャレンジできる環境を提供し、新たな文化を醸成するために「心」が『山倉ブランド』の根底にあるものと言えます。
50周年を迎える山村倉庫として胸を張って『明るく元気に楽しく そして面白く』を実行していきます。

役員挨拶

執行役員 中島敏男

私たち硝子事業本部は、親会社である日本山村硝子株式会社ガラスびんカンパニーの東京工場、埼玉工場、播磨工場で物流業務と生産業務の一部を担当しております。
会社は今年、創業50 周年を迎えます。今までの歴史を刻んでこられた先人に感謝すると共に、将来に向け更に成長した本部となる事を目標に積極的に人材育成を行って参ります。改善活動(QC)や外部研修、公的資格取得またフォークリフト安全教育など多岐に渡る活動を通して個人も会社も成長する為の挑戦を続けます。
また、人手不足時代の企業経営に対応するため、人事制度改革を実施しており、当社に入社したら誰でもが将来に夢と希望を持って働き続けられることができる会社を目指しております。
そしていつの日も当社の従業員全員が活き活きと安全で安心して働ける職場であり続けたいと考えております。


執行役員 春山卓哉

私たちプラスチック事業本部は、親会社である日本山村硝子株式会社プラスチックカンパニーの宇都宮プラントと関西プラントで、原料受け入れから生産・検査・梱包・出荷および総務・経理作業までプラント全体の領域を担当しています。
また、プラスチックカンパニーの営業情報をもとに両プラントの生産計画も作成しています。
職場も2交代職場や日勤職場、職種でも技術職・事務職と多く、色々な方々に活躍してもらえ明るく、活気とやりがいのある事業本部です。
プラスチック事業本部に最も大切なものは「人」です。「人」を活かし、成長してもらうことが事業本部の存在価値向上と成長の源泉になると考えています。
そのためにOJTや外部研修への参加を積極的に行っています。また、従業員の意見を取り入れ易くするため、改善活動(QC)や自主保全活動(TPM)にも取り組んでいます。


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