山村倉庫コラム

創業50周年記念誌より スペシャルインタビュー

記念誌

山村倉庫はおかげさまで2017年8月24日に創業50周年を迎えました。記念誌を作成しましたので、ご紹介します。

記念誌は社内のみで配布しました。各部署の紹介や、仲間への感謝の想いを伝えるコーナー、ご当地紹介など各部署それぞれ 個性あふれる内容でした。写真が多く、各部署の様子がよくわかる記念誌となりました。今回はその中でも播磨事業部のスペシャルインタビューをご紹介したいと思います。


播磨事業部 物流課 田中健二 播磨事業部 生産課 大西尚也


播磨事業部 生産課 大西尚也

私は、2009年に新卒で入社して9年目になりました。生産課の金型係で金型修理は高い技術が求められ、配属されて以降厳しい修行にも耐え、日々技術を磨き精進しております。 思えば、山村倉庫に社会人1年生として入社して、色々なことを学ばせて頂きました。
この約9年間で、大きく変わったことが2つあります。1つは、結婚したこと。もう1つは、子供を3人授かったことです。守るものが出来た事で私自身、大きく成長していると感じているとともに、父として、もっともっと頑張らなくてはと思っています。

・良かったこと
金型で職人気質な、先輩や上司に厳しく育ててもらい。人間関係や仕事の厳しさをみっちり教えてもらえたことです。他には、この職場で教えこまれた技術などが活かせる事がたくさんあったことです。

・今後の目標
生産技術を、もっともっと磨いて必要とされる部署、私たちじゃなければだめだと言ってもらえる部署にすることです。あとは、次の100周年も山村倉庫で迎えられるようにがんばりたいです。77歳不可能な齢ではないですよね?(笑)


播磨事業部 物流課 田中健二

創立50周年という素晴らしい節目の年を迎えることが出来、感謝申し上げます。
私は平成元年に山村倉庫株式会社に入社を致しました。入社当時は右も左も何も分からない状況で試行錯誤の日々でした。当初の配属部署は明石営業所がスタートになりました。そして、関西プラント(旧関西工場)に配属部署が変わり自動倉庫の運営を任される事になり宇都宮工場の研修で自己の習得をさせて頂きました。その後、播磨事業部(播磨事業所)に配属部署が変わり物流とは何から始めていいのか分らず、仕事のイロハを教えて頂きました。

今の自分の姿が存在しているのは、上司の方々のご指導を頂いたお陰と感じています。共に感謝の思いで一杯です。今では部下方々に自分が今まで掛かって習得した事を学んで頂きたく日々、「経営理念・企業理念・企業スローガン(明るく元気に楽しく、そして面白く)」を糧にして頑張っています。何事にも負けない柔軟性のある人を造りたいと思います。

月日が経つのも早いもので思い起こせば色んな出来事が走馬灯のように蘇ってきます。私も、勤続年数29年目に突入しました。これからも今までの経験を生かし、会社に貢献出来るように精進していきたいと思います。



2018年4月更新



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